山寺駅、ホームの駅名標は山寺の写真入り


立石寺(りっしゃくじ)

山寺(やまでら)の通称で知られ、古来より悪縁切り寺として信仰を集める

松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、名句「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」を詠んでおり、その句碑

四寸道、山の自然にそってつくられたこの参道は、昔からの修行者の道
一番せまいところは約14センチの四寸道で、開山・慈覚大師の足跡をふんで私たちの先祖も子孫も登るところから、親子道とも子孫道ともいわれる。

弥陀洞、ながい歳月の雨風が直立した岩をけずり、阿弥陀如来の姿をつくり出した

1丈6尺(約4.8mの姿から丈六の阿弥陀ともいい、仏のお姿に見ることができる人には、幸福がおとずれるという

仁王門、嘉永元年(1848)に再建されたけやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像は、運慶の弟子たちの作といわれ邪心をもつ人は登ってはいけないと、睨みつけている。
開山堂、納経堂


奥之院と大仏殿、正面右側の古いお堂が奥之院ともいわれる如法堂で、開山・慈覚大師が、中国で修行中に持ち歩いた釈迦如来と多宝如来を本尊とする


開山堂は立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像が安置されており、朝夕、食飯と香を供えている。

納経堂、向かって左、岩の上の赤い小さな堂は、写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物である。
県指定文化財で、昭和62年に解体修理がおこなわれた。その真下に、貞観6年(864)歿の慈覚大師が眠る入定窟がある。

松尾芭蕉記念館に上る階段、五・七・五段になっていた。

松尾芭蕉記念館の駐車場からみる立石寺全体...

松尾芭蕉記念館の駐車場からみる立石寺・根本中堂。朝より人が随分多い。
山形新幹線「つばさ」

山形駅で山形新幹線「つばさ」ミニ新幹線方式により福島県の福島駅から山形県の新庄駅までを結ぶ

山形駅で山形新幹線「つばさ」E3系1000番台
山形城(霞城公園)の東大手門

昭和53年の10月から作業を開始して、平成3年の3日に完成!総工費11億円。

山形城(霞城公園)の最上義光像。