札幌出張、札幌雪祭り
2001年2月6日
HBC様ラジオHIBS本番切換え、雪祭りを見学しました  戻る

札幌雪祭り40
トレヴィの泉(HBC広場)
今年は、イタリアが自国の芸術・文化・テクノロジー等を紹介する、「日本におけるイタリア2001年」の年であります。
その一環として「ローマへもう一度戻りたいと願うなら後ろ向きにコインを投げよ」というエピソードはあまりにも有名なトレヴィの泉を作成します。
ポーリ宮の壁面、中央に刻まれた勝利のアーチを背に立つ海神ネプチューン左右2頭の海馬とそれを操るトリトン。建築と彫刻と水が一体となったバロック様式の傑作である。

札幌雪祭り20
トレヴィの泉(HBC広場)

札幌雪祭り39
YOSAKOIソーラン(STV)
さっぽろの新しいシンボルにもなった“YOSAKOIソーラン”の踊り子たちが、昔からのシンボルである“赤レンガ”の前で躍動的に踊る姿を、力強く大胆に表現します。
誕生して10年、“YOSAKOIソーラン”は今日では約4万人が参加する一大イベントに成長しました。北海道にとどまらず全国の人たちにも参加の輪が広がったYOSAKOIソーラン。
この雪像に、新世紀の北海道が「元気な北海道」となってほしい、という期待が込められています。

札幌雪祭り35
日光山 輪王寺・大猷院(HTB広場)
「輪王寺」は天台宗大本山で、開基は天平神護2年(766 年、勝道上人)。
東照宮、二荒山神社とともに我が国有数の聖地“日光山”を形成している。多くの国宝、重要文化財を有し、1999年12月には、上記二社とともに「日光の社寺」として世界遺産に登録された。
「大猷院」は輪王寺境内にある徳川三代将軍・家光の霊廟で、承応2年(1653年)の造営。全体に金箔を多用していることから、別名「金閣殿」とも称され、東照宮に比べ彩色・装飾は控えめだが、その重厚にして秀麗な佇まいは、近世日本の代表的宗教建築として、1952年11月国宝に指定されている。
本年が徳川家光の350 回忌にあたることから、4月に大法要が営まれたほか、家光の墓所「奥の院」が初めて一般公開されるなど話題を呼んでいる。
今回、大雪像として制作するのは、「大猷院」を構成している拝殿、相の間、本殿の内の「拝殿」を正面からとらえたもの。入母屋造、正面に千鳥破風と唐破風をあしらい、軒下には無数の組物、彫刻が施されるなど、独特の造形美をみせている。

札幌雪祭り09札幌雪祭り26
夢・おおぞらへ
本格的に旅客機が日本の空を飛んで今年で50年。わずか半世紀で人類は宇宙に到達するなど、科学の進歩はとどまるところを知りません。
航空機の発展は、人類が大空にかけてきた夢の実現であり、宇宙新時代の訪れでもあります。
人類の宇宙への夢同様、人々の夢の世界に生き続けるミッキーマウスとプルートに登場してもらい、大空への夢を雪像で再現します。

札幌雪祭り08
夢の幕明け
札幌ドームが今年6月に完成します。季節や天候に左右されないこの近代的な建物は、まさに「スポーツの殿堂」というにふさわしく、年間を通してサッカーや野球、各種スポーツ、大型イベントの展開が期待されております。
このドームでは、プロ野球の幕明けとして、ファン待望の巨人−中日の三連戦が北海道初のナイターで開催されます。20世紀最後の年を日本一で飾った巨人軍の胴上げの模様を札幌ドームをバックに制作、新世紀に飛翔する道内スポーツの発展を雪像に託します。

札幌雪祭り06
北のどうぶつたち
北の動物をモチーフに今回は熊が鮭を捕獲している様子を。

札幌雪祭り21
弘前ねぷた
【ねぷたの由来】
稲がすこやかに成長する時期、邪霊を流し、豊作を祈願する「眠り流し」がねぷた流しに転化し現在に至る。(弘前無形民俗文化財指定)

札幌雪祭り23
「オヤコドン!」 〜太古より愛をこめて〜
まだ時間がゆっくりと流れていた太古の世界。そんな過去から恐竜プテラノドンの親子は、メッセージを伝えるため現代に降り立ちました。
“太古(かこ)から現代(いま)そして未来(あした)へ” 親子とは何でしょう?家族とは何でしょう?この雪像では、親は子供達に多くの愛情を注ぎ、子供達はすくすく育ちます。
そして親になり、その子供達へさらに多くの愛情を注ぐことでしょう。親子の絆は、生物の本能ともいえるスキンシップから生まれてくるのではないでしょうか?
昨今、多発している少年犯罪など現代を取り巻く様々な問題の原点は、不偏の愛情が欠けていることが大きな要因だと考えます。
私達は、太古から受け継がれた“親子の絆”を未来へ引き継ぎたいとの思いで、この雪像を制作しました。 “あなたへそしてあなたのこども達へ伝えたくて…”

札幌雪祭り14
黄大仙寺院(ウォンタイシン、香港)
香港最大の道教の寺「黄大仙」(ウォンタイシン)は、現世の願いをかなえる寺として香港の人々の信仰を集めています。
寺の名となり本堂に像が祀られている黄大仙像は、当初、広州黄沙にありましたが、1915年香港へと移され、1921年に現在の地に落ち着き、赤松黄大仙廟として開廟しました。
現在の建物は、1973年に伝統的な中国建築様式により完成し、一年を通して参拝者で賑わい、毎日の活力の源泉として、また観光客も訪れる寺でもあります。

札幌雪祭り16
ピカチュウ!

札幌雪祭り18
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