新潟(NST)出張、FNSサーバ更新
2011年4月24日〜
仕事の合間に近所を散歩しました。  戻る

新潟出張01
萬代橋(ばんだいばし)
6つのアーチを連ねる鉄筋コンクリート橋で、側面に御影石の化粧板を施す。
全長306.9m、幅21.9m。道路4車線、両端に歩道を備える。新潟地震(1964年)の激震にも耐えて落橋しなかった。
初代は、1886年竣工した木造橋で、新潟市の信濃川に架橋された初めての橋。当初は萬代橋(よろずよばし)と訓読していたが、その音読の「ばんだいばし」に転訛した。
当時は信濃川の川幅が現在より遥かに広かった、長さは782m(現在の2.5倍以上)あり、開通時は日本最長であった。
1908年3月、新潟市で起きた大火(1770戸焼失)の際、避難者の荷物から引火して橋梁部の半分以上が焼失した。
2代目は、1909年12月竣工。萬代橋は当時既に新潟市の交通上重要に橋になっていたことから、直ちに初代橋梁の焼け残った基礎杭を使用して再架橋した。
3代目(現橋)は、1929年8月竣工。2代目の老朽化のため隣に鉄筋コンクリート橋を建設。

新潟出張02
信濃川やすらぎ堤緑地
国が信濃川の洪水対策と豊かな水辺環境の創出のために、全国初の緩やかな堤防(やすらぎ堤)を整備するのに合わせて、市が植栽や東屋・ベンチなどの整備をした。

新潟出張03
信濃川やすらぎ堤緑地
もう少し出張が早ければ、さくらが綺麗だったかも...

新潟出張04
信濃川やすらぎ堤の横にあるNST
デジタル放送切り替えに伴い、2004年10月に八千代に移転。鯉のぼりはNSTが毎日揚げていました。

新潟出張05
信濃川やすらぎ堤緑地(左岸)
中央にNSTの社屋が見えます。

新潟出張06
福岡から新潟直行便が少ない為、大阪伊丹経由で帰社
小型機の場合ボーディングブリッジでなく、タラップで地上にそのまま下りる為小型機でも迫力ある写真?!
機種はサーブ340B SAAB340B(SF3)。全長19.7m、幅21.4m。標準座席数36席。巡航速度504km/h。


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