
ルフィンポート
鹿児島港内の埋立地にある複合商業施設、2005年4月オープン、総木造2階建で南国のバンガローを思わせる建物。

ルフィンポート
この日は台風の来る前で風が強く曇っていたが、まずまずの雰囲気で写真が撮れた?!

高速船トッピー
種子島、屋久島を1日、5・6往復している、屋久島・宮之浦まで125分、片道6500円。
この日は、台風が来る前で4隻とも接岸されていた。

鹿児島港
台風が四国方面に行き、木曜日に早めに仕事が終わったため再びここに来た。
桜島を背景にブルーの船体はコスモラインのプリンセスわかさ(総トン数 1864トン、全長88.93m、最大速力19.5kn、定員222名)
手前は、村営定期船みしま。鹿児島と屋久島の間にある竹島、硫黄島、黒島の定期船。総トン数 1196トン。
9:30鹿児島出航し、15:05に黒島の片泊し、翌日8:00出航し、13:15に鹿児島港の定期便。

鹿児島港
桜島を正面に臨む風光明媚な立地であるため周辺イベントの際には多くの人でがあるが、市中心部や天文館からやや遠く、車以外のアクセスにやや難があるため、普段の客足は伸び悩んでいる。

仙巌園 正門
明治28年(1895)、29代島津忠義が建てさせた。島津家の家紋である丸十紋と桐紋が彫り込まれている。

仙巌園 錫門
錫で瓦を葺いた朱塗りの門。仙巌園築庭当時の正門で、27代島津斉興の代に庭地拡張を行った後は、仙巌園の中門となった。
かつては、当主と嫡男のみが通る門だったと伝えられている。

仙巌園 反射炉跡
嘉永5年に着工し、安政3年(1856)に初めて鉄製砲の鋳造に成功。
因みに、官営釜石製鉄所は1880年(明治13年)に操業開始。官営八幡製鉄所は1901年操業開始。

仙巌園 磯御殿
万治元年(1658)、19代島津光久が別邸として構えた。その後、歴代の当主らにらって受け継がれた。
27代島津斉興の時に庭地拡張が行われ、28代島津斉彬は隣接地に集成館を築くなど島津家の長い歴史の中でも重要な場所。

仙巌園
桜島の展望が素晴らしい。この日も少し噴煙を上げていた。
写真の左側の一番高いところ北岳で1117m。南岳(1040m)に昭和30年以降活発な噴火活動を続けている。

仙巌園門
仙巌園の庭園と桜島のコラボレーション。素晴らしい...